2012年04月04日

春 暖かい バイク 思い出

川越 鵜頭坂の神社の 桜が開花
画像-4401.jpg

あたたかくなると
バイク野郎の
乗りたい走りたい
エンジンいじりたい
あちこち分解したい
組み直してまた走りたい
居ても立ってもいられない病が始まるのでしょう
昔、私はそうでした。
今はいい感じで走ってるのを
横目で見て微笑むだけになりましたが。

思えば私がバイクに接するきっかけになったのは…
親父が通勤で毎日原付に乗っていた
それも最初がホンダ・スポーツカブだったこと。
休みになると
どっかツーリングに一人行ってました。

幼いころ、知り合いのおじさんの
ホンダ・CL350の後ろに乗せてもらって遊んだこと。
半パンの右足がマフラーについて
あっちっちっちだったぁなぁ。

ごく近所の兄ちゃんが
ヤマハ・DT250とCB450FOUR(ヨゴレ)に乗っていたこと。

クラスメイトや同級生が乗り始めていて
ホンダ・SL90
カワサキWS650(ダブワン)
なんでそんなのにのれるんや?!って
指くわえて眺めていたりして
と思ったら
学年下のがCB750FOURに‥
もう信じられなかった(ぼんぼんだったんだなぁ)

親しい同級生はシートが裂けてるぼろい50で
たまに後ろに乗った時
坂を下って見通しの悪い交差点をノンストップで突っ切る前に
「死んだらごめん」とか言って

言っときますが
私はワルじゃなかったんですが
そんな経験することがあったんですね
今こうして元気でいますけど。

あのころはヘルメットなんて要らなくて
せいぜいゴグルだけつけて吹っ飛ばしてたですね。
だから
スロットルを開けた時の
後ろに引っ張られる感覚と共に
エンジンの上がる音
そしてマフラーから発する排気音が
もろに聞こえて最高でしたね。

バイクという乗物の躍動感に機械の音が一体になって
なんともいえぬ感動があるんですね。
都会を走っても
田舎を走っても
一人で走っても
つるんで走っても
この感覚は
乗った人にしかわからないかも。

知りたい人は
佐々木譲の「鉄騎兵跳んだ」とか「振り返れば地平線」とか
片岡義男の「彼のオートバイ彼女の島」とか
読んでみてください。
お勧めです。

バイクの話は
長くなるので、このへんで。


posted by ogawan at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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