2012年05月09日

ユーミン大好き そして 手ぶらで世界が広がる

ユーミン ひこうき雲

私と生まれ年が同じ、まさに同世代
私が高校2年の文化祭で
ピアノの弾き語りをしてる女子(先輩)の
その姿(その子ではなく、その歌っている雰囲気)にシビレて
翌年の文化祭で、ギターとブルースハープ(ハーモニカ)で人の歌を歌い出した頃
ユーミンはすでに
「返事はいらない」でデビューしていた。
そして翌年に「ひこうき雲」でメディアで活動を始めて
さらにその翌年には「あの日にかえりたい」で有名になった。

なぜか
ピアノひとつで自分の世界が作れる人を見るとシビレた。
身近な誰でも、そしてユーミンや吉田美奈子などなど

才能?
実は、ピアノ弾きは、道具は何も要らない。
五線紙と鉛筆があれば作曲できる。
手ぶらで
ピアノの前に座れば世界が広がる。
憧れた。

ユーミンは、それだけじゃない。
ほかの人に歌を提供している、どれも
物語のように、ドラマティックな詞で
映画のように、ワンシーンが浮かんでくる。

「『いちご白書』をもう一度」(バンバン)
「あの頃のまま」(ブレッド&バター)
「赤いスイートピー」「渚のバルコニー」(松田聖子)
「オーシャンブルー」(稲垣潤一)
「日付変更線」(南佳孝)
などなど
いすれも、映画を見ているようで
それにいい感じで音が重なる快感。

「あの頃のまま」なんて
もろ、生き方に影響した。

今も
そのこころで。



posted by ogawan at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音的青春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。