2012年05月11日

ゴムバンドの使い方 あらためて説明

これは、バラの一種かな
ばら.jpg

ゴムバンドの使い方の話

私が通う「筋バランス調整法」を行う
身体調整法研究所で勧める
生ゴム製のゴムバンドの使い方ですが

ゴムバンドを、単純に
腰の周りに、グルグル
ややキツめに巻く時は
どのあたり、どの高さに巻いたらいいか、知ってますか?


腰骨(ヒップボーン)
つまり、腰の横の出っ張りから
こぶし1個分、下のあたりが良いです。これが基本。

私の思い込みでは
腰の横の骨のもっと下のほうの出っ張り
いわゆる大転子のあたりと
考えてしまっていましたが
やはり、基本は守りましょう。

どんな効果が期待できるかというと

伸縮自在の弾力に富んだゴムなので
これを巻いて腰を回すことで

@バンドの収縮性が痛めた筋肉の代りになる
Aバンドの伸縮性が骨盤周りをマッサージしているような効果を生む
B締めて緩めることで血液の循環を毛細血管レベルで活発にする
C締める緩めることで筋肉を鍛えることになる
D締めることで骨盤(仙腸関節)の関節のズレが正しい位置に戻る

というような効果が期待できますよ。
ぜひ、お試しを


posted by ogawan at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴムバンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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