2012年05月23日

3月のライオン から

羽海野チカ作の
「3月のライオン」
読んだことありますか?

17歳で棋士として一人生き始めた
桐山零くんが出会った
川本家の三姉妹
あかり、ひなた、モモの
あたたかい家族
それぞれ傷を負っているのだけれども
それゆえに互いのふれあいに
意味が込められている…
(まだ、読み途中なので)

そんな中に
でてくる言葉が
妙に響くときがある。

たとえば

「プロになったらもう二度と降りることは出来ない
負けて転がり堕ちるまでは」

「一人ではどうにもならん事でも
誰かと一緒に頑張ればクリア出来ることがある
力を借りたら次は相手が困っている時
お前が力を貸してやればいい
世界はそうやって回っている
誰かに頼れ!
でないと、実は誰もお前を頼れない」

「『でも』が100個揃えば開くドアがあればいいが
はっきり言ってねえよ、そんなドア!」

「ふざけんな弱いのが悪い
弱いから負けんだ
勉強しろよ、してねーのわかんだよ
解ってっけどできねー言うんならやめろよ、来んな
こっちは全部賭けてんだ
他に何も持てねえーくらい、将棋ばっかりだよ
逃げてんじゃねーよ
弱い奴には用はねえよ」

坊くんの零を思う友情とか
川本に飼われているニャー(ねこ)たちとかも
なんか、いいんだなあ

今、完全に
羽海野チカさんのファンになっていますね





posted by ogawan at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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