2012年05月30日

エアコン から 原始回帰 の話へ

5月もあと一日ですね。
動くと汗ばむ季節になりました。

お店では、まだ窓を開けて風を入れていますが、
もうエアコンをつけて仕事をしないと
だれてしまうというところもあるかもしれませんね。

暑がりだの、寒がりだの
人によって身体の感覚が違いますから
多くの人が集まる職場などでは、悩みどころですね。
一番いいのは
身体が冷えずに、適度に心地よく温湿度が保たれて
少し動き回ると、ちょっと汗ばむけれども
間もなく汗も引くくらいの抑えた室温なら
ちょうどいいと思いますが、
なかなか…ね。

今や、エアコン無しの生活は考えられませんが
個人的に、あえて極端なことを言わせてもらうとすれば
原始時代へ
過去へ
回帰したほうがいいって思うことがあります。
自然の中で感じられる熱交換が出来れば最高かなって。
自然界に生きる動物としての人間の身体模様を中心に据えるとか。
ま、ほとんどは無理な相談でしょうが
それに近いことは、考え出している人が居る気がします。

高度な文明
進化しつづける物質
便利な物、効率的な物、楽できるシステム

それとは別に

高度な文明でも
進化しつづける物質があっても
そんなに、便利じゃなくても
そんなに、効率を求めなくても
そんなに、安直な楽ばっかり追及しなくても
十分に生きて、感動出来て
皆んな、お互い、幸せになれる暮らし方があると
私は思うのです。

そう思える人が増えてきたら
ちょっとしたことにも感動出来て
ゆったり、余裕の、笑顔でいっぱいの人たちが
そこここに溢れないかなあ、な〜んて。






ラベル:便利 効率
posted by ogawan at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。