2012年06月20日

夏がくれば 思い出す 思い出づくりをしましょう

南天をよく見かけます。
南天は、「難を転ずる」と言い換えて縁起の良い木とされているそうですね。
葉は生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用があるそうです。
南天.jpg

蒸し暑かったね。大丈夫でしたか?
明日は「夏至」で
いわゆる一年中で一番昼が長く夜が短い日ですね
梅雨の真っ最中ですが
いよいよ「夏」がやってきまっせ
ということですね

話を聞くと
暑いの苦手だから夏ダメ という人とか
寒いのは我慢できないから冬のほうがダメ という人とか
夏派と冬派がいますが
正直なところ、どちらもキツイですね
特にベタつく夏は、最近とくにひどくなってるような気がします

昔は(はい、おじいちゃんです♪)ウオッホン…
私の夏模様…夏の情景…を思い浮かべてみましょう

さあ、見てらっしゃい寄ってらっしゃい
今を去ること45年くらい前(うわっ、自分で言ってビックリ♪やっぱ、おじい…)

小学校高学年の坊主をイメージしてやってくだせえ
時は夏休み
朝、多分親に起こされて
学校へラジオ体操しに行ってスタンプもらって帰り
朝食後、居間で宿題をやらされて
プールの一式を持って
(昨年は「うちの子と一緒に行って、お願い」って近所のアー君のお母さんから頼まれて通った学校のプールだったけれど、そこに好きな子ができてしまい、この年はプール部員になっていた私でした)
午前中、プール部員だけの練習で
2キロ位、遠泳とかして(やすみやすみだったね)
お昼まで、疲れた身体をプールサイドのコンクリートに仰向けうつ伏せで寝そべって過ごし
(これがまた気持ちいいんだ)
柵沿いの向日葵(ひまわり)の花の実から種を取って食べ
お昼は、親から預かったこずかいでラーメンを食べてまた学校に戻り
しばし休んでから、午後一般の子たちとプールで遊び
休憩時間に海水パンツのままタオルを首にひっかけて
学校を出て商店街をほっつき歩き
氷屋さんに寄って、かき氷を食べて火照った体を冷やしたっけ
シロップは赤いイチゴか緑のメロンか黄色いレモンかそんなもんだったね
昼下がりには
好きな子(好きとは言えずチラチラ見るだけ)とプールそうじして
いたずら小僧(だいたいそういう奴が居た)が好きな子たちにちょっかい出すのを
「おまいら、なにやっとっと?」と遠目にいさめる振りをして
最後にその好きな子が目薬点(さ)し係だったので
目をパチパチして「あー、もー」とか言われて
「ああ、きょうもいい一日だった」と家路につくのだった。
そんな私を、太陽は全部見ていたんだね、きっと。

夏というと
その頃の情景がよみがえるのですね
小学校のころの夏休み
子供は思い出づくりが、なにより大切なのじゃよ(ウオッホン♪)




ラベル:プール 夏休み
posted by ogawan at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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