2012年06月28日

NHK「ドクターG」  問診 そして 診断 医師の あるべき姿

NHK総合テレビの22時
「総合診療医 ドクターG」が帰ってきましたね。

番組説明では
「総合診療医が病名を探り当てるまでの
謎解きの面白さをスタジオで展開する
新感覚の 医療エンターテインメント番組」ということですが

司会(お笑いコンビの浅草キッド)とゲストタレントたち3人の前で
若手医師(研修医)たち3人へ
事例をあげて、病名を特定させるのですが
現役の著名な医師が実際に手がけた症例をもとに
再現ドラマを見せて
若手医師たちが病名を絞り込んでいく過程で
カンファレンスという症例の検討会を行っていく番組です。

ここでは
患者さんと付添いの方が診察室に来た時からの
面談による聞き取りと観察だけが
すべてのヒントになっていきます。
医師は、その与えられた情報から
考え得る診断を、一つひとつ丁寧に
推理し消去しつつ絞って行き
最後はお互いに話し合って病名を特定して
現役医師と照合して終わります。

底流に流れるのは
病名特定にかける責任と
それを支える「問診の大切さ」です。

こういう番組作り、大変でしょうが
見甲斐がありますね。
作成スタッフの方や
参加している研修医の人たち
現役医師の方
おつかれさまです。





posted by ogawan at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 問診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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