2012年07月10日

熱中症 豆知識

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夜、すこし開けた窓から
遠くに聞こえる、車の通り過ぎる音とともに
初夏の、虫の声を乗せた風が
やんわりと涼しく入ってきて、部屋を回ってます。
昼間は
あんなに暑かったのにね
窓あけたままじゃ、寝冷えするかも。気をつけましょう。
鍵と窓は、ドロボーよけのためにも、しっかりと!

南の前線を、押し上げる高気圧が、まだ来ていないので
梅雨明けはまだまだのようです。
このような7月の時期は
熱中症が多いので注意が必要だと
ニュースでも言ってました。

熱中症対策
どうしたらいいかというと

まず、軽い症状のうちに気づくこと。
1.たちくらみ
2.足がつる
3.大量の汗をかく(高齢者は、あまりかかないようです)
これ以外に、こんな見分け方もあるそうです。
見分け方1.爪を押すと白くなるけど、押すのをやめてピンクに戻るまで3秒以上かかる
見分け方2.手の甲をつまんで、はなすともどるまで3秒以上かかる
あっ!そこのアナタ、今やったでしょ。どうだった?OK?
私も聞いた時、すぐやりました。おあいこです(笑)

そして、こんな症状がでたら、軽度の熱中症を疑って
水分と塩分と糖分の補給をしましょう。
手軽なのは、冷えたスポーツドリンク
自分で作るなら
1リットルの水に
2グラム(ティースプーン半分位)の食塩と
角砂糖を好みで数個入れるといいそうです。

どんなひとでも、熱中症になる可能性があるそうですので
お互いに気をつけあいましょう。




posted by ogawan at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体(からだ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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