2012年07月15日

にいにいぜみ 鎮守の森の 日陰で聴いたら 最高

輝く空.jpg

鵜頭坂の鎮守の森には
自由に育った
太くて背の高い樹がいくつもあって
こんな暑い日でも
ずうっと上のほうで陽をさえぎってくれるから
その静かな日陰に居ると
地面も涼やかで、風はひんやり肌を撫でていってくれる

通り過ぎようとしたら
松と桜とケヤキの木々の間から
あの懐かしい、耳なじむ声が聴こえてきた

ちぃーーーーーーーーーーーーとか
じぃーーーーーーーーーーーーとか
音程をすこし変えながら、ながーく鳴いている
なんだか、郷愁を誘う鳴き声
さあ、なんていう蝉の声でしょうか?

そう
ニイニイゼミ

梅雨明け宣言の代わりをしているようで
しばし
聴き入ってしまいました

いよいよ夏の始まり
いよいよ
夏の
はじまり

川越では
21(土)に安比奈(あいな)親水公園で、「小江戸川越花火大会」が
28(土)29(日)に市内で「川越百万灯夏まつり」が
催されます







posted by ogawan at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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