2012年07月26日

空気のように 気にならない BGM あるといいな

夏の雲 もくもく
空0726.jpg

暑いけど
空気がいくらか乾燥してたので
駐車場で、施術布団を干したら、すこしサッパリした。

知人が
BGMにモーツァルトがいいよ
特にヴィオリンの振動数が
筋肉の緊張を和らげて
身体に共振して可動域を広げ
全身の調和を高めてくれるんだって
と言って
K216とK219が収録されたCDを貸してくれました。
そう言ってくれるのは、ありがたい。

さっそく使ってみると
場が、落ち着いた雰囲気になった(ような気がした)。
ケースバイケースで、効果的に使えるといいな。

BGM‥といえば
尊敬している先生の整体処では
いつも同じ、癒し系インストゥルメントが流れていますが
不思議と、飽きがこない曲調で、ひそかに、いいなって思っています。

モーツァルトも一時期
教育に良い、脳に良いというので試聴したことがあったのですが
私の場合は?(ピンとこなかった)でした。
好みかな、ドビュッシーの方がいい。
クラシックは、静かでいいなあって思って聴いていても
突然、大きな音になってびっくりしたりしてね
BGMには、向かない感じがしてしまう。

基本的には、歌が無いのがいいです。
(歌声があると、ついつい言葉に気をとられてしまう)
だから
ついジャズに走ったりするんだけど
ピアノやギターでも
やっぱり音程、テンポが変わったりすると
施術中だと気が散りそう。
だから
ギターで延々とボサノバ系のコード進行が続くのがあったらいいなとか、
ピアノもゆったりと撫でるような進行がずっと続くといいとか
とにかく
単調で
ゆったりしているのがいい
自然界の音もいいけどね

そうだ
やっぱり
シンプルなのがいいんだ
行きつく先は
シンプル





posted by ogawan at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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