2012年08月05日

緊張、弛緩、そして、集中し、あきらめない 

日曜朝の 壮年ソフトボール部 休憩風景
校庭0805.jpg

この歳になると
時間がない。
私は57歳
いや、歳は関係ないんだ。
だれでも、だれにでも言える。
「時間がない」ということは。
ひとの命には限りがある。
ひとは、いつか死ぬ。
そして、その、いつかは、わからない。

オリンピックを見て思う。
この競技は
時間に制約された競い合い。
零コンマの、秒単位のなかでの勝負だ。

野球を見て思う。
9回裏2アウトからの逆転勝利劇。

せっぱつまった試合の中では
その根底に
時間の重圧を、どのように打ち破るか
最後の最後まで、どうしたら、あきらめずに集中できるか
その精神の強さ、メンタル・タフネス
が大きく関係してくる。

私たちの日常は
その人の、時間観念で異なるが
おおむね、今日の日が続いて行くと思い
今年の計画をし、来年の計画をし
3年計画、5年計画、10年計画を練る。

毎日の仕事や雑事に忙殺されて
週に一二度は自分の、あるいは家族との時間を持ち
その流れが、永劫ずっと続くと思っている。
ある意味、そうじゃなきゃ、やってられない。

しかし
根底には、スポーツに見られるような
瞬間瞬間の集中力を持ってして
平凡に見えるようでも
誰もが
毎回毎回、勝負し
誰かが
毎回毎回、勝ち取って生きているのだ。

それを
忘れずにいて
一日一日を過ごそう

あらためて、思うのでした。






posted by ogawan at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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