2012年08月14日

膝痛(ひざの痛み)を克服する。(自分の経験から)

ミンミン蝉が 鳴いていました
木陰0814.jpg

1.ひざ痛の症状
 ・ひざを曲げ伸ばしする時に、カックンと骨やじん帯が動く感じがする
 ・ひざの内側が痛くて、気になる
 ・正座が出来ない、しゃがめない
 ・階段の上り下りがつらい
 ・交差点で信号が変わるとき、小走り出来ない

そんな症状が出たら、無理はしないでください。
無理すると、よけいに痛みが増して、ひざの炎症が起きて、水が溜まり
痛みで夜も寝られなくなってしまいます。

2.ひどい痛みがおさまるまでは、静かに過ごします。
水がたまったら、つらいので、整形外科にかかり抜いてもらうこと。
炎症の痛みが強かったら、一時的なアイシングも良いでしょう(20分位冷やしてから外す)

3.痛みが軽くなってきたら、動かせる範囲で動かすようにしましょう。
でも、楽になったからといって、少しでも無理すると、また痛めてしまうので
ちょっとずつ、ひざのご機嫌をうかがいながら動くようにしてください。

4.ひざだけが悪いわけじゃありません。
腰や全身(たとえば姿勢が悪いとか)が関連して
ひざに負担がきていることが多いので
腰を中心にして、全身のバランスを整える必要もあります。
(整体師の出番です!)

5.一般的に、原因とし考えられること
 ・今まで長い間の、運動不足で、ひざを支える筋力が低下してしまったこと
 ・ひざ関節に無理な負担がかかっていたこと
 ・ひざを支える筋肉バランスが狂い、O脚になってしまったこと

6.ケアの方法(整形外科で検査を受けてからのセルフケア)
 @正しい姿勢を保つことを意識して生活する
 Aイスに座った時は両ひざをピタッとつけて閉じるように心がける(内側筋肉を鍛える)
 B正しい姿勢を意識してマメに歩く(疲れない程度に)(正しい歩き方で)
 C風呂で片方ずつひざを抱える(かかとがお尻につくように)
 Dあおむけでテニスボールを膝の裏にはさんでつぶすようにして曲げる(20〜30秒)
 E床に座って仙腸関節の部分にテニスボール2個(ストッキングやクツ下に入れてくっつけた状態)をあててから、あおむけになり体重にまかせる(1〜2分)
 Fあおむけで両ひざを立てて、間に枕かクッションをはさむ(20〜30秒)
 Gストレッチ(太ももの裏を伸ばす)(膝の裏を伸ばす)

いかがですか
ひざに痛みがあり、不安をかかえていて
上記のような症状や、思い当たる原因があれば
ケアを始めていきましょう。







posted by ogawan at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひざ痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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