2012年08月15日

整体師として 肝に銘ずること

花0815.jpg

7〜8年ほど前に
整体の勉強を始めてから
いくつもの整体院で整体を受け
いくつかの整体学校を見学し
まずは真向法の教室へ通い
からだの勉強から武術体の研究会へ通い
鍼灸の先生に提鍼(ていしん)による引き鍼を授かり
操体法の伝道師に実技を受け
骨盤調整に基づいた整体の手ほどきを受け
今に至っています。

その都度
各々の道の先生たちから刺激、薫陶(くんとう)を受け
自分の立場で可能な限りの
技の習得に勤(いそ)しんでまいりました。

出会い、知り合った方々や
先生方から、教えていただいた中に
共通することがありました。
一部ですが、思いつくまま、挙げてみましょう。

・自分の技術を過信するな。いつも謙虚に、日々研鑽せよ。
・先生は、自分ではなく、患者様こそ先生と認識せよ。
・患者様に誠意で接することで、技術は磨かれていく。
・ひと様へ尊敬の念を持てる人が、患者様からも尊敬される、好かれる。
・患者様は、良い結果を出してくれる処と、
 自分に合った施術をしてくれる処を探している。
・基本技術のなかに全てがある。
 基本が出来てこそ、応用、実践につながる。
・理論と技術は表裏一体。理論なくして技術なし。
・技術は、経験が育てる。
・患者様の症状を好転させるのは、技法からではなく心から。

自分が信じられる師と出会うこと
師の教えを信じ切ること
教えの基本を徹底して習得すること
心の持ち方や経営センスは、自分で切り開かねばなりませんが
そういうことも含めて
師は全てを経験済みです
うろうろせずに
師の背中を見て
守破離の守をとことん突き詰めることが
道を開くことにつながるのです

どの道にも言えることですね


posted by ogawan at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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