2012年08月31日

美しい心 必然 覚悟 ご縁 柔軟心

骨董品屋で買った2千円のギターでもOK
ギター.jpg

暑いの、いいかげんに
‥かんべんしてっちゅう感じですね
あと少し
あと2週間‥かな
お彼岸になれば、落ち着くはず

定期的に来て下さるSさんが
本を貸して下さいました
曹洞宗大本山總持寺 参禅講師の
大童法慧(だいどう ほうえ)さんの書かれた
『運を生きる「一息の禅が心を調える」』

(以下、そこから抜粋 ちょっと長いけど)

「実は彼らはただ掃除をしているのではありません。自らにある美しい心を現しているのです」

「会うべくして会う世界があるのだ、と。出会いというのは、お互いにとって、必要な時に会えるものなのだ、と」

「まず、出会い、すなわちご縁を必然だと受け止めること。いや、もっとはっきり申し上げれば、”人生に偶然などない”と覚悟した姿勢をもつこと」

「覚悟が決まると、不思議と心が落ち着いて、物事に冷静に、そして前向きになれる自分がいました。懸命に修行する中で〜不思議なことに、苦しかった日々が楽しくなってきたのです」

「私たちは、どこにも逃げ道がないと覚悟することによって、つらく逃げ出したい状況にあったとしても、それを喜びに変えることができる」

「たとえ挫けそうになっても、たとえ逃げ出したくなっても、もう終わりだとうめき声をあげるような事態になったとしても、どこにも逃げ場はないという覚悟とご縁に学ぶ生き方が、私たちを必ずや真実なるものに導いてくれます」

「大きな決断をすれば、それにともなう問題は自然と調っていくものだ、ということを知っておりました。また、現れたご縁に学んでいくという気持ちが、その状況や不安に対して、一つひとつ答えを与えてくれたのです。だからこそ、ご縁をいただいたことを自信にしていくことができたと思うのです」

「あなたに現れたすべてのご縁が、あなたの生きる力となり、あなたの希望になるはずです」

「〜あたりまえのことと思い、それはずっと続くものと思っていました。この朝は二度とこない朝であり、最期の朝であり、生まれてきてほんとうによかったと思えるものに気づく、出会うための朝であった」

「毎日は新しい」

「この苦しみにも意味がある。この今の自分にも光があるかもしれん」

「答えを求めて〜原田祖岳老子(「人生の目的」)30年前の電話番号、蜘蛛の糸のように細く頼りないもの思えた〜三畳の自宅〜”あなたは座禅に導かれているんですよ”」

「同門の師 原田湛玄老子”いま、ここ、懸命に〜自分と他人を比べない”」

「私たちは大きなひとつの、いのちの世界に生きております〜へだてのない心、大きな心、その心を持つ歩みをどうぞ大切に」

「施しても施しても、減らぬもの、にこやかな笑顔、おだやかな目、やさしい言葉、身軽な動作、そして、思いやりの心」

「思い通りにならないことはたくさんある〜でもやわらかな、爽やかな場所にこそ、人は集う。そして穏やかな、温かな場所にこそ、豊かな時間と仏法の潤いが現れる。だからこそ、くじけないで。新たなヒントは、あなたの柔軟心にある」

「自己と他己。他己それは他もまた己にほかならぬこと。自己とは、自分に現れた己であり、他己とは、他に現れた己のこと。誰もが〜慈愛の心を持っているのです」

「お供えをし、手を合わせているとき、実は故人になられた方も私たちに対して手を合わせているのです。私たちが手を合わせ、亡くなられた方の冥福を願っているとき、その方も私たちに手を合わせ、私たちの安寧を祈っているのです」

この本を読んでいる最中に
頭に浮かんだことは

「いつか別れるときが来る。それまで毎日幸せでいよう。今、こうしていられる幸せをかみしめよう」
ということでした








posted by ogawan at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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