2012年09月11日

アラカン OB会 音楽談義のネタ曲

空0905.jpg

今度、音楽仲間とのOB会があるのですが
そのころの私に戻るには
我が青春の音楽を
聴いたり語ったりするのが手っ取り早いです

ちょうど1960年代後半から
1970年代前半の
だれにでもある、多感な時期でした

以下曲目を羅列すると

1968 Born to be wild (ステッペンウルフ)
1969 Whole lotta love (レッドツェッペリン)
1969 Get back (ザ ビートルズ)
1970 WOodstock (クロスビースティルスナッシュ&ヤング)
1970 25 or 6 to 4 (シカゴ)
1971 Machine gun kelly (ジャイムステイラー)
1972 Highways (ジェフベックグループ)
1972 Swim (カクタス)
1972 Get no shadow (リトルフィート)
1973 We're an american band (グランドファンクレイルロード)
1973 Ol'55 (トムウェイツ)
1975 Down town (シュガーベイブ)
1975 スノーエキスプレス(鈴木茂)
1975 Cause we've ended as lovers (ジェフベック)
1976 レディヴァイオレッタ(四人囃子)
1977 何もいらない(大貫妙子)
1977 The thing we do for love (10CC)

こんな具合で
すぐ、あのころにタイムスリップできるのです。

ギター弾きまくりで
左手の指は、たこのように硬くなって
狭い練習室で大音量
ちっこい換気扇で、煙草のけむりはモウモウ
部屋をでると
耳はキンキン残響音がこだまするし
肺はニコチン・タールだらけ
痩せて運動不足の身体で
他人と違う夢を見てると思っていた
ガキのころでもあります。

そんなガキ連中も
今はあらかんです。
アラカン‥アラフォー、アラフィフのつぎ
あら、もう、還暦‥なんちゃってねえ




posted by ogawan at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音的青春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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