2012年10月02日

早朝 壮年ソフトボールに見た 一球入魂の精神 

白いヒガンバナ
初めて見た気がする
花1002.jpg

(前置き)
川越で整体業を営む
「やよい整体」の店主である私は
地元の方とのふれあいを‥考えて
ここの自治会である
川越市脇田本町(わきたほんちょう)の
壮年ソフトボール部
(特にチーム名は無いみたい。愛称つけたら楽しいけど)
に入って
数か月立ったのであります。
では、最近のお話の
はじまり、はじまり。

(本文)
先日の日曜日は久しぶりに雨を逃れ
東の空に薄雲がたなびき
その間に白くおおきな満月が
涼やかな顔を見せてくれていた

久しぶりに早朝ソフトボールが再開された
50代以下はちょぼちょぼで
多くは60代70代という中で
皆、早起きは、お手の物
もしかしたら、3時4時から起きて
すでに長距離ウォーキングなど
済ましてるかもしれない
身体も
そして何よりも心も元気だ
とにかく屈託が無い
笑顔で大声で挨拶
相手を思いやりながら冗談を言いつつ
さりげなく注意も忘れない
‥さすが年の功
いや、若いころから、そうしてきているから
今も元気なんだろうと、窺(うかが)い知れる
そう
たぶん若いころから野球の経験もあるんだろう
さすがに走るは、もう無理だけど
投げる、捕る、打つは健在だ
わたしなんか、ひどいもんだ
だって、最初の時は
バッティングした瞬間に肘を肉離れしたし
投げるのも肩に激痛が残った
やっと身体が慣れてきたが
今苦労しているのは
補球だ

ゴロはトンネルする
かろうじて捕れても
グローブが閉じ気味で片手の方で早く捕ろうとして
あわや、突き指寸前
指先にボールがあたって腫れる始末
すかさず「グローブもっと開いて、手はフタするようにしなきゃ、突き指するよ」
内野では、やっとこさ捕って
皆から「ナイスキャッー」
ファーストへ投げたら1メートルもずれる
皆から「あとがワリーなぁ」
フライは落下点を見誤って
そのままうしろへ、ボール拾いと化し
あの、ヒューンって音たてて飛んでくる球を
捕ること自体、怖さが先に立つ
だから、捕れたときは最高な気分
皆もほめてくれる
ファーストやセカンドに入れば
自分めがけて送球してくる球を捕る瞬間
つい、目をつぶってしまう
すぐ「ボール見てないと、ケガするぞ」と声がかかる
あそびだけど
皆、真剣
その場でその時の一球を大切にしている

思い出す言葉は
「一球入魂」
「全力投球」
(むかし渋谷の東急におおきな垂れ幕で「全力東急」ってありましたっけねえ‥脱線)

こういうのは
こういう感覚を覚えるのは
団体競技の経験が乏しい私にとって
貴重な体験だ

からだと
こころと
成長できるかも






posted by ogawan at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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