2012年10月11日

もうすぐ58歳 健康診断や いかに

「すみわたり ひなたのススキ 花穂ゆれ」
陽をさえぎるものの無い、線路ぎわで
秋の訪れとともに、はやくも花穂に白い毛が生えて
風に揺れていました
すすき1011.jpg

NHKで火野正平さんの「にっぽん縦断 こころ旅」
秋の旅が始まってますね
手紙をかかれている方々の「こころの風景」に感動しつつ
火野さんのノンビリムードに
癒され
そして、また
あの池田綾子さんと平井真美子さんのうた「こころたび」
あいかわらず、いい歌だなあと思います。


さて
きょうは、健康診断へ行きました。
カミさんが血圧の管理で
いつもお世話になっている
某Yクリニックです。
カミさんが毎年受けているので
ついでに予約してもらいました。

昨晩は9時までに食事を済ませ
好きな少量の晩酌も控えて
(きょうは飲める♪)
朝は朝食を抜き、水だけで胃を安心させて
近くのクリニックへ

トイレで尿をとり(わあ、きれいなトイレ)
身長(え!縮んだ?!)と体重をはかり
看護士さんに血をとってもらい
心電図をはかり(天井が青空の絵になってる)
レントゲンを撮り
診察室へ

血圧と脈拍をはかり
先生(心電図を見ながら)「心拍数が少ないねえ‥」
私「はあ、以前から健診で、洞性除脈という結果がでてましたけど」
先生「何か、スポーツを続けてますか」
私「とくには‥、ちょと呼吸法には、こってますが」
先生「めまいとかふらつきとか失神とかの症状は?」
私「とくには‥」
先生「ま、でもね。念のため24時間心電図をとったらいいかもしれないね」
先生「このクリニックでも、年に1人か2人、そのホルター心電図の検査で、要治療という結果が出て、ペースメーカーをつけた人もいるからね。ま、結果に問題なければ、今まで通りでいいし。どうですか、やってみますか? 朝来て、つけて普段通りの生活をしてもらって、翌朝来て、はずすんですけどね」

というわけで、やることにしました。
考えてみれば、私の両親はどちらも血管・循環器系の病気で亡くなってるし。
カミさんも「やったほうが、いいじゃん」と言うし。
予約して
先生「じゃ、当日は(‥説明がつづく‥)ということで」(終ろうとする)
私「あ、先生、じ、じ、じつは‥相談が‥」
先生「ん〜?なんだね」
私「あ、あの、さ、最近、お、おしっこの切れが‥悪いかなと‥」
先生「なるほど、57歳ね‥そろそろ、その気(け)も出るかもしれないな」
先生(看護士に向かって)「おい!さっきの血液採取でPSAも出来っか?」
看護士「はい、出来ます、先生、追加600円ですけど」
先生(私に向き直って)「じゃ、やっとくから、その結果を見て、泌尿器科の検査するかどうか判断しましょう」

というわけで
今までは、会社で申し込んで健診して
結果表が届いて「おおむね異常なし」程度でしたから
毎年波風なく過ごしてきたのでありますが
今回は、クリニックの先生の意見を素直に聞くことになり
検査をすることに、あいなりました。

やっぱ、歳とったということですかねえ。
外見、見てくれも
内見(?)からだの中身も
年相応ということか

弱点と、どう折り合いをつけていくかですね
言えることは
症状とか治療とか
耳慣れないことを聞いても
ビビっちゃわないで
鷹揚(おうよう)に構えているのがいいと思う
病は気から
気持ちをゆったりさせておくことの方が
もっともっと大事だと思う
すべては流れのままに、だ







posted by ogawan at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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