2012年10月21日

川越まつり 祭りの精神が息づくまち

川越まつり
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やっぱり一番街は、電柱・電線が無いから
人形山車が完ぺきな状態で見られます。

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どこの信号機も可動式で、祭りの日は折りたたまれて
山車専用道路として開放されます。

祭り1021-3.jpg
華麗な山車、御神像として飾られた人形、踊り屋台のお囃子と舞い
街を歩くと、あちこちで、それぞれ趣向をこらした多くの山車に、遭遇。

川越まつりは
二日間、朝から夜まで行われますが
どっぷり浸かると
さすがに疲れるかもしれないけれど
祭りを存分(ぞんぶん)に楽しめるかと思いますよ。

どうしてかな、と考えてみると
祭りを街ぐるみで、広く大きくやっているところは
たぶん同じなんでしょうけれど
街全体が、祭りに対して真剣だからですね。
伝統の気迫を感じます。

交通規制も半端じゃありません。
本当に道路、住居から車の通行を無くします。
祭り期間は、交通規制の街中の住人は
車で出かけることも自粛しています。
警察も数十台の山車に張り付いて総動員です。

山車を預かる町々の人々も
大人から子供まで
その運行、催事に真剣にあたってます。
曳っかわせといって
山車同士がすれ違う時に
お囃子と舞のやりとりをするのですが
ちいさな子がたたく太鼓も
相手の大人のひとに引けをとりません。
見てて、たのもしいです。

数十万と言われる、多くの観光客が来ても
街の中では
その山車を囲む厳(おごそか)かな雰囲気が
ピシッと引き締めています。

屋台の数も1年中の行事のなかで
一番でしょうね。
どこまでも、ある、ある、あるです。
そんな屋台も、山車の運行を第一に考えて
でしゃばった出店を控えています。

とにかく
川越には
気持ちのよい
祭りの精神が息づいていますね。










posted by ogawan at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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