2012年10月23日

健康診断や いかに (その後)編

居酒屋ビッグ(川越駅前店)の壁に貼ってあったポスター
キリンは川越を応援してくれてます
麒麟.jpg

先日、国保の健診を受けた話をしましたが
お医者さんから、当日の概略値を見て
「君ねぇ、不整脈があるから、念のためねぇ、一度精査してみたらどうかね?」
と、言われて
カミさんも心配してたので
「はい、先生、めんどくさい(とは言わなかった)けど、お願いします」
というわけで
一日かけて、体につけて測るホルタ―心電図という検査をしました。

(ここでちょっと説明)
ホルター心電図では
日常生活で不整脈や心筋虚血が起きるかどうか
あるいは症状が心臓に起因するのかどうかがわかります。
不整脈の診断がついた場合は
予防として抗不整脈薬を処方してもらうか
危険な場合はペースメーカーをつけることになります。
不整脈には
危険なものと普通の生活を送るうえでは問題がないものがあり
脈がたまに飛ぶ程度の人や
症状のない徐脈は
心配のないことがほとんどと言われています。
(以上、説明でした)

胸の両側と真ん中と上の4か所に電極を貼って
小さな記録装置を首から下げ
朝から次の日の朝まで過ごしました。
体にペタペタ貼ってたので
正直なところ、うっとおしかったのですが
これも自分のため家族のため
世のため人のため(?)と考えて
やったわけでした。

結果は待つこと1週間
検査をすると、結果が出るまで
ふだんは気にしちゃいないのに
なんだか胸の真ん中の
心(しん)の臓(ぞう)のあたりが
妙に気になっちまっていけねえや(江戸っ子だってね、板橋の生まれよ♪)

そして今日
先生
「ちょっと不整脈の傾向がでてるところがあったけど、ま、問題は無いね。普通の生活を送ってもらって大丈夫です」
先生
「あと、健診のほうは、白血球が少ないけど、そういう人もいるから、ま、大丈夫でしょう」

「あのぉ、今年から、地元の壮年ソフトボールに誘われて、日曜の朝にやってるんですけど、外野を守ると(へたっぴぃだから)走り回ってすごいハアハアしちゃうんですけど、これからも続けて平気ですか?」
先生
「ははは、この結果なら、だいじょぶ。もし問題のある人だったら、ハアハアできないで失神してしまうんだから」

私の場合は、いちおうセーフでしたが
どんな病気も
かかった人にとってみれば大変なことですよね。
あらためて健康の大切さが身に沁みます。


何が、病気の予防に良いのか?
医者も手探りで予測を立ててるだけだろうけど
「良い」と言われていることは
「やっておいたほうがいい」と思います。

(参考までに健診結果の手引きから『今からできる、健康にいいこと』)

1.軽い運動
  散歩、ウォーキング、掃除、ラジオ体操、階段の上り下り
2.食事
  1日3食、よくかんでゆっくり食べる、腹八分目
3.禁煙
  (からだの中がきれいになり、周りの人も喜び、時間も金もたまる)

「掃除」って、
からだを伸ばしたり、しゃがんだり、掃除機を持って移動したりするから
けっこういいみたいですよ。
気持ちもすっきりするしね。



posted by ogawan at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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