2012年10月24日

チームプレーに垣間見る 人生

どんぐり発見
これは、親指くらいの大きさで、ぷくっとしてるから、クヌギ?
どんぐり.jpg

日曜早朝の、壮年ソフトボール部に参加し
続くかどうか、不安でしたが
現在も、健在!です。
城南中学校に
爺(じじい)連中が集まり <(_ _)>  私が一番爺くさいか‥
6時から練習スタート

ささっと終わる柔軟体操
キャッチボール、トスバッティング
交代でバッティングしながら守備練習を始めると
みんな真剣丸になってくる。
そして試合形式、最後にノック
ボール洗いして8時前には解散。

だいたい私は
トンネル小僧(?)となりきってて
逃げ去っていくボールを追っかけて、走ること、走ること
もうアカン、ゼイゼイ、ハアハア
息が上がる
これって、火野正平さんと同じ?(分かりますか?)

NHKBS朝7時45分「にっぽん縦断 こころ旅」で
今は四国を走っている火野正平さん
坂道に来ると、すぐハアハア言ってへたるんですわ
それを見て「仕様がねえなあ」と笑っていた私も
同じようにハアハアしまくってる
「あれ? 同じやん、俺のほうが年下なのに」
周りを見ると、ぐぐっと先輩のかたがたは、平然としてる(あれれ?)
鍛え方が違うの?
力抜いてやってんの?

監督「きょうは1塁やってみろや!」
私「はい!」
先輩「セカンドやって!」
私「はい!」
ノックで「はい、センター行くよ!」
私「はい!」
キャッチャー「レフト、もうちょっと前進!」
私「はい!」
皆「けがだけは、すんなよ!」
どのポジションへ行かされても
いずれもが、重要な役割、ということに気づく
見るとやるとは大違い

守備は、守りきることに全力を尽くしてる
 打球にいち早く反応、予測し
 ボールをよく見て捕ってる
 自分から後ろには絶対に行かせない気力まんまんで
 くい止めてる
 しっかり捕球して
 状況を判断して送球してる

みんな、与えられた自分の役割を果たしているんだなあ
と同時に、仲間のカバーもかかさない
捕球のカバー、塁のカバー

守りきったら、今度は打撃だ
 打撃に全力を尽くす
 守りを脅(おびや)かすヒットを打ち
 塁をめざして走り、本塁生還をめざす
(この辺は、気力だけで、現実は?)

勝つために守り
勝つために打つ
守りきる先に勝利が見え
打ちつづける者に勝利の女神がほほ笑む
自分に勝つことが
仲間を支えることになり
チームが勝つことにつながる
(かっこよく言えば、こうなる)

冗談言いながら
遊びながらやってるんだけど
その、チームプレーの
本質は、私にも伝わってきました。

チームプレーは人生そのもの
人生の縮図

そうやって考えるようになったら
テレビで、野球を見る目が
変わってきました。

巨人ファンのカミさんが
そんな私を見て
嬉しそうです。




posted by ogawan at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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