2012年10月26日

亀の子束子(たわし)による 乾布摩擦に似た 健康法

たわしの元祖
亀の子束子西尾商店 の1号型(小)定価税込294円
亀の子束子1.jpg 亀の子束子2.jpg

先日「やよい整体」に、いらしたかたは
粋な感じの、ご年配の女性ですが
川越まつりで2日間出歩いたので疲れがとれず
いらっしゃました。

ご自分で、身近な健康法を
無理せずやっておられて、好感が持てました。
血行が良さそうで肌がきれいと、お伝えしたら
「たわしで、こすってるからかしら?」
とおっしゃり
「いいわよ。あなたも、やってみなさいよ、きもちい〜から。とくに背中。自分じゃぁ出来ないから、だんなにやってもらうんだけど、なんかとっても、きもちい〜」
と説明しきり。
「たわしなんてさ、百円ショップでも売ってるし、スーパーでも2〜3百円も出せば買えるわよ、ずっと、もつし」
「あ、でもね、天然のじゃないとだめよ、ナイロンとかはダメ」
私「なんか、よさそうですね。やってみようかな」
(やる気にさせられてる自分に気づく)

後日、カミさんに買物ついでに買ってきてもらった。
写真の亀の子束子1号型は、手に収まる大きさ。
天然ヤシの繊維を使い、手作りされているそうだ。

さっそく試してみる
ひとまず、手と足に。
シャツの袖(そで)をまくって腕を出し
ズボンの裾(すそ)をまくって脛(すね)を出し
なでるように、逆なでするように軽くこする。
手は、指から甲、手のひら、ひじまで表と裏を
足も、指から甲、足裏、ひざまで表と裏を。

イタギモで刺激的
擦(こす)るとき、少し痛くても、そのあと、じわーっと気持ち良くなってくる
熱き血潮(ちしお)が、たぎるような昂揚(こうよう)感に包まれる
じわーっとした感じを、深く味わいたくなって
自然と深呼吸をしてしまう。
ほんの少し撫(な)でただけでも
30分くらいは、手足の血行がよくなっていたかな。
いわゆる「乾布摩擦の効果」が、かんたんに得られます。
皮膚への刺激が、結果として自律神経の働きを 高めるためでしょうね。
これはいいかも。
でも、やりすぎは良くないから、ほどほどにね。

元祖、亀の子束子西尾商店のHPを見ると
いろいろな種類の健康たわしを見ることができますが
注意事項も載っていましたので、念のためお知らせします。
人によっては皮膚アレルギーを起こすこともあるし
心臓病、高血圧、湿疹のある方は医師に相談してからにしてくださいとのことです。





posted by ogawan at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。