2012年12月19日

カーペンターズ カレン・カーペンターのこと

EPIgas社製の、コンパクト組立式コンロ
キャンプでよく使って、気にいってたので
今も、これだけは手元に置いてます。

コンロ.jpg

今朝聴いてたラジオ
文化放送
吉田照美のソコダイジナトコで
懐かしの曲として
カーペンターズの特集をしてました
聴いてて
私もほぼ同じ年代
好きでした
カレンの歌声
だんだんやせ細って
そして若くして世を去って
とても残念でした

今もよく聴きます
どの曲もすばらしい
彼女いつでも輝いてます
でも、ちょっと翳りのある輝き‥



ドラマーとしても素晴らしい才能をもっていました
おちゃめな風でしっかりリズムに乗ってます



ドラムとともに歌っていた頃のカレンが
一番すてきだったかなって思う



カレンのドラムたたき歌う姿
その瞳、しぐさ、表情見ていると
なぜだか
最後はいつも悲しくなってくる
生き急ぎだよね

こころに届いてくる歌声
やさしくしみこんでくる歌声
さみしそうな瞳
やさしい瞳
訴えてくるもの
亡くなったからこそ
あとから想える彼女の心情
彼女を通ると、どんな歌も輝いてしまう
まわりを幸せにするのに
自分はどこかさまよっている、もの悲しさ
無邪気なくちもと
子供っぽくて愛着ある笑顔
見てると救われる
すぐ近づいてくるような垣根のなさ
親しみを感じるのは
ほんとは、淋しがりやが
自分をすべて、さらけだして頼ってきているのか
哀愁のある、うたごころ
ひかえめなのに、飛び出してる
なぜ
なぜ、と思ってしまう
ドラムをたたく、楽しそうな表情
類稀(たぐいまれ)なリズム感

温かく包み込むように歌ってくれるカレンを
こちらからも
温かく包み込んであげたい






posted by ogawan at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音的風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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