2013年01月18日

クルム伊達公子さん のこと

まんなか、ひだりのは、ひこうき雲です

空20130118.jpg

クルム伊達公子さんのことを書きたい
42歳でプロスポーツ選手として活躍している彼女
今、全豪オープンで、シングルス、ダブルスそろって2回戦を突破という
すごいこと、していますね
ケガをせず、気力体力が充実しています
ダブルスなんか笑顔でプレーしていますね

19歳でプロデビューし
その年にグランドスラムという、国際的な四大大会にも出ていますが
25歳で一度引退
でも、その後、37歳で現役に復帰

「いつも笑顔で Always Smile」
「ストレスのないココロとカラダになる! 幸せのワークアウト」
「challenge!!」
「進化する強さ」
「負けない!」
彼女が出している本の題名です
いかにも、熱い人って感じが伝わってきます

いつも最善を尽くす姿勢は
「相手と(試合後の)握手をするまで何が起きるか分からない」
という言葉からも実感を伴って、伝わってきます
「限界は自分で決めるもの」と、自分自身に言って聞かせてるそうですが
今回の勝因については
「自分のプレーを貫き通す強い気持ちだった」とコメントし
「勝ち負けを気にせずベストのパフォーマンスをするだけ」と
最善の戦いを追い求める姿勢に徹してます

あきらめなければいつか光が見える、と言わんばかりの伊達さんの挑戦は
見るものにとって、大きな励みになります
だからでしょうか
ことさら、同世代の女性から寄せられる声援が熱いように感じます

技術、勝負勘、戦いへの執念
体力不足を埋める(若い人には無い)駆け引き
練習で磨きをかけたリターンとストロークの安定感

彼女を良く知る監督は
切り替えが早い
強気な姿勢を貫き通す
練習から絶対に手を抜かない、と評しています

彼女は
同世代のプレーヤーがすでに引退しているのに
今も高いレベルを保っていられることについて
こう言っています
「とにかくよく食べてよく寝る」
「昨夜は19時半には夕食を食べ終え、22時前に就寝した。子供のような生活」
「試合や練習の後は疲れているので、回復に時間がかかる。」
「そのためにも睡眠を十分に取って、健康的な食事をして、水分をたくさん取る。」
「いたってシンプルな生活だし、何も特別なことなんてない」と

孤高なテニスプレーヤーも
試合、練習以外は
シンプルよ、って聞くと
親しみが湧いてきますね














posted by ogawan at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。