2013年04月04日

浦和学院高校 全国制覇 おめでとう!!

ヤマブキは、山吹色の語源になった花だったかな

画像-0022.jpg


昨日行われた
第85回選抜高校野球大会の決勝は、
浦和学院17-1済美という結果でした。
浦和学院は創部35年目の初優勝、
埼玉県勢としては1968年、大宮工業以来の45年ぶりとのことですね。

嬉しかった!

でも‥
記事やニュースの取り上げ方が、今一と思いませんか?
優勝校のナインを純粋に称えて欲しかったと思います。

ほとんどが、安楽投手のことに言及していました。優勝校のことは横に置いて。
彼はすごいと思いますが‥
ざっと見たところ、
浦学については
毎日新聞が、取材内容を詳しく取り上げてくれていたようにと思いました。
もっとも毎日新聞は、他校のことも詳しく取材していたようですが。

小島和哉(おじまかずや)投手(2年)は、
全5試合で、たったの3失点だったんですよ。
ここは強調しても、いいのではないでしょうか。
彼、小島くんも讃えてあげて欲しかったなあ。

小島投手(2年)は
「先輩たちは、僕が抑えれば、かならず打ってくれると信じて、投げ切りました」

野手陣(皆3年)は
「小島を助けたい、楽にしてあげたいと思って、打席に立ちました」
「小島が孤独にならないように、みんなで声を掛けていた」

お互いの気持ちが結びつき、固い絆となって、
少しだけ、済美を上回ったのだと思う。
で、大きな結果に結びついた。

球児たちは、どこもだれも、すばらしくて
どのチームにもドラマがあったはずだけれど、

今回は
優勝を果たした
浦和学院にスポットをあてて、
諸手を挙げて、褒め称えたいと思う
のは
埼玉県人の、ひいき目かな?



posted by ogawan at 06:56| Comment(2) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。
七重八重、花は咲けども山吹の、実の(蓑)一つだになきぞ悲しき。
川越にも大いに関係がある、太田道灌の故事ですね。
浦和学院、夏の大会でも頑張って欲しいです。


Posted by 川越いも at 2013年04月04日 20:34
川越いもさん、おはようございます。
道灌が和歌を勉強するきっかけになった歌のようですね。
八重山吹も綺麗です。
Posted by ogawan at 2013年04月05日 07:18
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