2013年08月23日

ひと

画像-0317.jpg


昨日
藤圭子さんが亡くなった
理由はどうであれ、悲しい
むなしい
同世代
いままで、見てきた映像
イメージの中の彼女しか、知らないのだけれど
時間が、そこで止まってしまうのは悲しい
あらためて、彼女の歌を
じっと聴いていると
歌声の節々が、さみしく感じてくる
さみしい歌が多かったことに
いまさら、気づく
ほんとうの、藤圭子さんって
どんなひとだったんだろう


高校野球
今年の夏が終わった
賑わいを見せた甲子園に、静けさが戻った
ぽこっと、穴があいたみたい
みんな、頑張ったね
仲間と力を合わせて、すごく頑張ったね
あれほどに、頑張り、踏ん張りを見せた彼らは
きょうから、きっと、切り替えてることと思う
100%出し切ったひとは、変われる
次の、輝ける場所にむかって
もう、踏み出しているかと思う


イチローさんが、4000本をやったそうだ
ご本人いわく、失敗の向こうに
淡々と、積み重ねてきた記録の、かずかず
彼を、長年研究している人によると
年齢、体力や環境に応じて、
身体の使い方を変えてきているらしい
本人は、誰にでもできるであろうことを
誰にでも出来ないくらいに、
今まで、極めて、極め続けて、きているのだろう
人知れず、小さなことにも、こだわりを忘れずに
いままでも、そして、これからも
自分との闘いを続けている


それぞれに
感じることが多い一日だった








posted by ogawan at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。

今は雨の後で少し涼しい感じですね。

藤圭子の自殺、私にも衝撃でした。
ほぼ同じ歳なので、歌の世界(五木寛之は怨歌と
名づけました)で成功した彼女が、なぜというのが
率直な感想です。
確かに、デビュー当時(新宿の女)に感じたのは、彼女の出自によるのか分かりませんでしたが、
人生の辛酸を経験したような、暗さでしたね。
そして、結婚や離婚を繰り返した彼女の人生、
一体何があったのでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。
Posted by 川越いも at 2013年08月23日 21:09
川越いもさん、こんにちは。

もし飾られたとしても、自分が出るもの。
もし隠したとしても、自分が出るもの。
ほんとうのところは、自分にしか分からない。
いや、自分でさえも分からないところに居るのかもしれません。
人間は不思議。
だから魅力的‥なのかもしれませんね。
Posted by ogawan at 2013年08月24日 18:03
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