2013年09月09日

腰痛 腰をいたわる方法 数字で読み取る腰への負担 

こんにちは。
『川越で痛みすっきり、芯から元気になれる整体院』
「やよい整体」の小川です。


秋晴れですね

画像-0348.jpg


さて

腰にかかる圧力って
どのくらいか知ってますか?
正確には、腰椎の椎間(円)板にかかる圧力ですが

文献によると
立位(立ってる姿勢)を、100とすると
横臥(横向き寝)が、75
仰臥(あおむけ寝)が、25
つまり
腰痛が出たら
寝てると、楽だということです。

更に文献では
立位で、おじぎ(30度位)すると、140(約1.5倍)
立位で、おじぎの姿勢でモノを持つと、220(約2倍強)
つまり
頭が重たいから、なるべくおじぎする姿勢はしないほうがよろしい。
からだ(体幹)から離した状態でモノは持たないほうがよろしい、ということです。
毎日おじぎを仕事にしているひとは、要注意です。
背筋だけでなく、バランスを考えて、腹筋も鍛えましょう。

更に文献では
イスに座った場合、140(約1.5倍)
(‥イスに座ってるだけで、ずっとおじぎしてるんです)
イスに座って頭を(15p位)前に出すと、185(約2倍!)
イスに座って頭を前に出してモノを持つと、275(約3倍!)
つまり
イスに座ってるだけでも、負荷が常にかかってるのに
頭を前に出すと、相当な負荷がかかり
その状態で、モノを持つと、腰にとっては危険なのです。

わかりますか?
パソコンで仕事している人は
毎日、腰に大きな負担を強いているのですから
時間を決めて、からだをほぐすとか
席を立って動くとか、してください。
けっして座ってるのが、楽ではないのです。

あ!そこの君!そこの貴方!
座ったまま、手を伸ばして、モノを取ろうとしちゃ!
危ない、あぶない、アブナイですよ!

前かがみの姿勢はなるべくとらない。
モノを持つときは、横着しないで、からだのすぐそばで持つ。
こういうことを意識するだけで、腰を守ることが出来ます。

こうやって
数字で示すと
いかに正しい姿勢が大事かってわかりますね。



最後までお付き合い有難うございました。
やよい整体 院長 小川 昭



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posted by ogawan at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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