2012年09月02日

腰痛防止 手っ取り早いのは ゴムバンドで からだに芯をつくる

たかがゴムバンド、されどゴムバンド
使った人は、よ〜くわかる
Image131.jpg

朝から夜まで
はっきりしない天気で
ザーっと雨が降ったりして
湿気の多い一日でした。

こういうときは
腰にも気をつけましょう。
ぎっくり腰を繰り返している人というのは
やりそうな気配があると
あ、まずいぞ、と意識して体を動かしますので
まあ、まあ、安心なのですが
実は、慣れていても
体の使い方をあやまると
膝をわるくしたり、他に影響が出ます。
腰痛持ちは
そこからが、改善へ向けての出発点かもしれません。
いろいろと試していきます。
・筋力をつけるため、腹筋、腕立て伏せ、スクワットをする
・柔軟性をつけるため、ストレッチを入念におこなう
・ゴムバンドを使う
 →腰回しの運動をする
 →あぶない時には着けて過ごす
・運動を継続する
 →ウォーキング、ジョギング、プール歩行
 →各種スポーツ
・身心を鍛える
 →武道、武術、空手、拳法、バレエ、ダンス
 →ヨガ、気功、呼吸法、立禅、坐禅
 →茶道、華道、書道、礼法、等々
・民間療法で、からだを調える
・くよくよしないで笑顔のある生活をする
などなど
どの方法も、やる価値があります。
そして
どの方法も、ある一つ大きな習得を意図しています。
(と、私は考えますが)
それは
体幹をつくること
あるいは、動くときに体幹を意識できる訓練
だと思います。
ぎっくり腰の初心者(?)は
その意識が飛んでしまっているため
不用意に、体を動かした瞬間
ぎくっと来るわけです。
たとえば
お腹に力が入ってないまま動くとか
からだを支えられない状態で負荷をかけるとかです。
不思議なもので
意識して動くとある程度はからだに芯ができますし
無理な場合は、あきらめることもできます。
そして
からだに力が無い人も
ゴムバンドを巻くと
骨盤をしっかりガードしてくれて
腹圧が高まりお腹に力が入るので
からだの中心に軸が出来ます。
だから一家に一本
できれば一人に一本
あると重宝します。
締めが宣伝みたいですが、そういうわけじゃないです。
良いものは良いということです。



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2012年07月18日

こんな方は ぎっくり腰の予備軍です 予防しましょう

骨盤は.jpg

こんな方は、ぎっくり腰の予備軍です
ぎくっとやってしまう前に、予防すれば安心です
ぜひ整体を受けて予防しましょう
川越近辺の方は「やよい整体」へお越しください

@朝起き上がろうとするとき腰が痛い
A顔を洗おうとして洗面台にかがむと腰が痛い
Bくしゃみをすると腰にひびく
C車に乗ったあと降りるとき腰が痛い
D電車などで立っているのがつらくてドア付近に寄りかかってしまう
Eイスにすわるとつい楽なので足を組んでしまう
Fイスにすわっても同じ姿勢がつらくてすぐ姿勢をくずしてしまう
Gハイヒールで歩くと疲れやすい
H片方のクツが極端に減っている
I歩きながらつまずきやすい
J高い処の物を取ろうとして背伸びすると腰が痛い
K夜になると腰が重くなる
L寝返りを打つのがつらい
Mあおむけに寝るのが苦しい

いかがですか?

痛みを感じている内は、からだが「何とかして!」と信号を発しているので
早めの調整をするチャンスです

放っておくと、からだは痛みを抱えながら
その原因となる骨盤のゆがみにからだの方を順応し始めて行き
筋肉やじん帯を萎縮させ
そうして、症状が慢性化する内に
腰以外の部分にもゆがみの影響が出ていきます
頭痛、肩こり、背中の張り、臀部痛、股関節痛、脚のしびれ、ひざ痛、足の痛み、生理痛、便秘、不眠、食欲不振など

早めに、自分のからだの声に気づいて
予防さえすれば
こじらせた結果、長い期間、つらい思いをしなくても済むし
費用も、かからなくて済みます

自分のからだのこと
思いやって
よい関係を続けていきましょう

健康一番!
やよい整体

ラベル:腰が痛い
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2012年05月03日

朝 目が覚めたら 寝床で行う 腰痛予防体操は いかが?

毎朝、目が覚めて起き上がる前に
腰痛予防の体操をしていますが、
自己流で始めて、もう20年近くやっていて
おかげで腰痛知らずです。
5分くらいで出来ますので、お勧めです。

布団と枕をどけて、あおむけになって始めてみて下さい。

両足のつま先 内側に寄せて外側に開く ぶらぶらを30回
右膝曲げて 両手で太腿の裏を持ちながら 胸に近づけて20数えます
右膝伸ばして 左膝も同じようにします
両膝を抱えながら 左右にゆらゆら20回
両膝を左右に開きますが、
この時、膝は閉じようと抵抗させながら開きます
両膝を閉じますが、
この時、膝は開こうと抵抗させながら閉じます
両足をおろし 両膝立てて 左側に倒しますが
この時両腕は万歳するように頭の上の方に伸ばします
(もし頭の上が壁だったら壁を押すようにしてもいいです)
右側に倒し 同じようにします
両膝を中央に持って来てから
膝を立てたまま、腰を持ち上げます
次に、かかとを浮かして、つま先の方で支えながら、腰を上げます
この時、首の後ろ側でもからだを支える感じになります
両膝を左右に開いてから、まっすぐ足を伸ばします
この時、両手はまっすぐ頭上に伸びをします
(全身で伸びをしている恰好です)
手は頭上に伸びをしたまま
両足つま先を足先へ 足の甲が伸びるように伸ばし20数えます
つま先が膝のほうへ向くように かかとを突き出すように伸ばし20数えます
今やったことを足を交互に行いますので
右足の甲を伸ばしたら、左足のかかとを伸ばすようにして20回行います
この時、腰骨(骨盤)と、わき腹と、背中の肩甲骨が動くのを感じてください
最後に
両手両足を天井に向けて上げて
虫がひっくり返った時にばたつくようにバタバタ、グラグラ動かします20回
次に、手首も足首もぐるぐる回します左巻き20回、右巻き20回
手も足もグーパーを繰り返します20回

こうすると
血行がよくなって、身体が目覚めてきますよ
不用意な姿勢や動作による腰痛を予防できます

個人的には、寝床でリラックスしながらできるので
ラジオ体操よりずっと良いと思っています

そのあと、私はゴムバンドを腰と膝に巻いて運動して
腰と膝をしっかりさせてから動き始めます

朝のお目覚め体操
ぜひお試しください。


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2012年05月02日

肉ばなれの話から 腰痛の話へ

先日のソフトボールの練習で
痛いと思っていたら
肘の内側の肉ばなれを起こしてしまいました。

はずかしい話ですが
まったくそういう運動をしていなかったので
筋肉がびっくりしてしまったようですね。
こういう場合
自分では当初冷やすだけで何も出来ませんでした。
どういう状態なのか
やはり医者に診てもらう必要があり
問診を受け、触診を受け
関節には異常がないことを確認し
その結果、肉離れ、つまり
筋肉(骨格筋)の筋膜か筋繊維の一部に
損傷が認められるということで
消炎鎮痛剤の冷シップを処方されました。
あとは
腫れと痛みが治まるまで待つしかありません。

そう、話は変わりますが
腰痛もいろいろな原因で痛みが出ますが
まずは
重篤な病気による痛みも考えられるため
病院で問診触診と検査を受けること。
お医者さまによく話して、的確な診断を受けることが大切です。
それでいわゆる腰痛症だった場合
病院では対処療法として
今回の私のように
消炎鎮痛の処置がなされます。
その後
温めるとか
電気を通すとか
軽いもみもみマッサージを受けるとかで
通いながら、痛みが軽減していく経過をたどるかと思います。

しかし、肉離れとは異なり
腰痛症の場合は
骨盤(仙腸関節)の歪みが原因となっているはずですので
そのままの経過をたどると
痛みは消えても
歪んだまま徐々に固まっていってしまい
最初は軽かった腰痛も、だんだんと
回数を重ねていく内に慢性化してしまいます。

そういう人のために私は
整体などのが手技が必要と感じています。
骨盤(仙腸関節)の調整をし
根本から
からだのバランスを整えることで
再度腰痛にならぬよう
もし、また腰痛になったとしても、
軽くおさまって
健全な生活が送れるようになると考えています。

posted by ogawan at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

私は、どんな時に急性腰痛(ぎっくり腰)になったか

桜の蕾(つぼみ)
桜つぼみ.jpg

つぼみがふくらんで
春が間近かに来ていますね

今年は開花が遅くなっていますが
いつもですと
桜が花開く頃に
非情の雨が降ったり
風が吹きすさぶことが多いので
桜も
天気を気にしつつ
時期を見計らっているのかもしれませんね

さて
このような季節の変わり目は
花粉症もそうですが
腰痛に用心する季節です

私も何を隠そう
季節の変わり目
特に
寒かった冬が終わりを告げて
いつしか春のゆる〜い感覚に気づく頃に
ぎくっ、ギクっ、ピキっと
やってしまっていました


そのやっちまった時の状況を思い出してしますね


・イスに座ったまま重いファイルを取って見ようとした瞬間
 背中のヘソの裏側に電気が走った!

・車の運転席の後部座席側、外からドアを開けて重たい箱を
 猫背の姿勢で取り、持ち上げた瞬間、ぎくっときた!

・雨に濡れて帰宅し、立ったまま右足を上げて
 びしょびしょに濡れて引っ付いたクツ下を右手で取ろうとして
 かかとから下に向けて力を入れた瞬間、ギクっときた!

・50Kgの耐火金庫を一階から二階へ階段を上り
 自室へ運び上げた翌日、じわじわと動けなくなった

・当時やっていた古流柔術の稽古で
 後ろ受け身を繰り返し行う稽古で、後ろへでんぐりがえしして
 膝頭が頭の上に屈した瞬間、ピキっときた!

どれも、一度ならず二度三度やってしまって
いよいよ懲りてから
気をつけるようになりました

みなさんもご注意ください

無理な姿勢で力まないことです
また重いものについては
腰痛経験者は腰をしっかりガードして行うことです

私は今はやらなくなりましたが
筋力をつけないといけない年齢になってますので
軽い筋トレを始めたところです
posted by ogawan at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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