2012年09月29日

整体の 適応に 関して

アドバルーンを使った宣伝って、なんか、なつかしい
アドバルーン.jpg

整体では
その方の症状を問診して
適応か否かを見極めて
適応であれば
症状の緩和・改善へ向けて
いかにしていくかということを
適切に説明し
適正な施術を行っていくことで
社会的に認知されています

適応の範囲も広いので
ある意味、進行性のものについては
その症状が悪化しないように
抑えたりして
医療行為を行うところ
病院やリハビリの施設など
と並行して
補助する場合もあります

そのあたりは
受療するひとの考えが
一人ひとり異なるので
どのように自分のからだと向き合っているのか
によるのかと思われます

整体を生業にしている者としては
幅広く知識・情報を吸収し
医の現状なども知りつつ
いらした方に
役立てられるような対応を
していきたいと思います




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2012年06月28日

NHK「ドクターG」  問診 そして 診断 医師の あるべき姿

NHK総合テレビの22時
「総合診療医 ドクターG」が帰ってきましたね。

番組説明では
「総合診療医が病名を探り当てるまでの
謎解きの面白さをスタジオで展開する
新感覚の 医療エンターテインメント番組」ということですが

司会(お笑いコンビの浅草キッド)とゲストタレントたち3人の前で
若手医師(研修医)たち3人へ
事例をあげて、病名を特定させるのですが
現役の著名な医師が実際に手がけた症例をもとに
再現ドラマを見せて
若手医師たちが病名を絞り込んでいく過程で
カンファレンスという症例の検討会を行っていく番組です。

ここでは
患者さんと付添いの方が診察室に来た時からの
面談による聞き取りと観察だけが
すべてのヒントになっていきます。
医師は、その与えられた情報から
考え得る診断を、一つひとつ丁寧に
推理し消去しつつ絞って行き
最後はお互いに話し合って病名を特定して
現役医師と照合して終わります。

底流に流れるのは
病名特定にかける責任と
それを支える「問診の大切さ」です。

こういう番組作り、大変でしょうが
見甲斐がありますね。
作成スタッフの方や
参加している研修医の人たち
現役医師の方
おつかれさまです。



posted by ogawan at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 問診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

身体に症状が出たとき 受診前にまとめておくと良いこと

患者様が抱えている症状を
病院のお医者さんや
民間医療ならば整体院などの先生(以下先生)へ話そうとすると
つい伝え忘れたりして
なかなか上手く話せなかったり、
また自分では伝えたとつもりでも
先生の知りたい情報と
ポイントがずれてしまうこともあるかと思います。

無駄なくスムーズに
先生が欲しい情報を伝えることができれば
正しい診断によって的確な治療が行われます。
先生は、まず、その患者さんから聞き取る問診によって
病気の可能性などを予測し
次に、身体を見たり、押したり動かしたりして
痛みの具合や感覚の程度を調べたうえで
病気を絞り込んで行きます。
そして更に、確認の意味で
エックス線検査やMRI検査を行い
その結果を考慮して診断を行うのです。

ですから
自分の症状や状態を
あらかじめ記入するなり
まとめておくことを是非お勧めします。

どこにどんな症状があるのか
その症状が出るきっかになったことで思い当たることがあるか
その症状は、いつからでているのか
どんな時に症状がでるのか
どうすると、その症状が強くなるのか
逆にどんな姿勢だと症状が弱まるのか楽になるのか
仕事内容、趣味のスポーツなど
過去の病歴
今かかっている病気

以上をまとめておき
自分で判断せずに思い当たることを全て話すことで
よりよく先生にご自分のことを知っていただけます。

短い診察時間に要領よく話せるようにしておくと
よろしいかと思いますね。







ラベル:症状 診断
posted by ogawan at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 問診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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