2013年08月19日

生ゴムの ゴムバンドで 健康維持

畑の草? なんだろう? 肥料になるのかな?


画像-0310.jpg



夜、帰り道
線路ぎわ
コオロギが鳴いてました

知らず、知らずのうちに(竜童さん♪)
秋が近づいているのですね

そう思うと
いまは、とても暑いんだけど
もっと、夏を、満喫しておいたほうがいいんじゃないか
なんて‥
思ったり、思わなかったり、ラジバンダリ(古!いまどうしてる?)

こんな歌を思い出した







暑い時は暑い方がいい
寒い時は寒い方がいい、と
誰かが言っていました



さて、話は変わります

これは
膝痛をやわらげるゴムバンドです


画像-0303.jpg


暑さ寒さに関係なく
膝(ひざ)は、ちょっとした拍子に痛みがでることがあります
私は
腰が弱いので
腰をかばっていたために、膝(ひざ)に負担がかかり
膝(ひざ)を長期間、激しく痛めた経験がありますので
この、ちょっとした痛みや
その、兆候には敏感に反応します

ん?なんか、痛いなぁ、というとき
それは骨とか関節とかというよりも
筋肉のバランスを狂わすような
動きがあったと考えたほうがいい、と
最近は、よく思うようになりました

ただし
その痛み、兆候を放っておくと
やがて、関節の動きに制限が出て
骨に関わる部分、じん帯、関節包などに炎症が出て
水が溜まったりして、悪化してしまうので
治るまで、相当な期間かかるかと思われます

腰も膝も、同じなんですが
あ、変だ、痛みがちょっと走った
というときに
このゴムバンド療法が功を奏します

非常に弾力があって
表面に、ピタッと、まとわりつくような
この生ゴム製の、ゴムバンドで締め付けることで
圧迫して、動かすことで
その弾力が筋肉、組織に、細胞レベルまで、適度な緊張を与えると同時に
動きやすいように筋肉替わりになって
動きをサポートしてくれます

そして、はずした時には
緊張がゆるみ、血流が促進されます
硬く縮まっていた、元気のない筋肉、組織へ酸素と栄養が行き渡ります
同時に、不要になった老廃物も運び去って
細胞が若返ります

そうこうするうちに
痛みが軽くなり
動きが戻ってきます

この繰り返しをしていると
健康が戻ってきます


早めに手を打ち
自力で回復させる方法としては
この、生ゴム製のゴムバンドは
超、お勧めです
毎日使っても、2年位は、もちます

いろいろ試しましたが
これに勝る運動具に、出会ったことがありません

あ‥
ちょっと宣伝になっちゃいましたか









posted by ogawan at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴムバンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

当院の もう一人の整体師 それは

これは、昨日の朝の雪模様
何人もの人たちが、私を抜いて、駅の方へ急いで行きました

20130207a.jpg

川越駅 西口 徒歩5分 やよい整体 整体師の 小川です

この、ゴムバンドは、当院の、もうひとり(?)の整体師です

20130207b.jpg


ゴムバンドは、自分で直す、自己療法として、最適な道具です

その効果は、多くのひとによって確認されてきました

なぜ、そんなに良いのか【その1】
それは
痛めた筋肉の代りになってくれるからです
つまり
不用意な動きを抑えてくれるので、逆に動きやすくなるためです

なぜ、そんなに良いのか【その2】
それは
マッサージしてもらっているような効果があるからです
つまり
締めて緩めるを繰り返すことで、血液の循環が、微細な毛細血管レベルで盛んになり、理想的な新陳代謝がおこなわれるためです
痛んだ場所は、筋肉が縮んで硬くなってしまっているのですが
血液が、その痛んだ場所へ、酸素と栄養を運び、同時に不要な老廃物を持ち去っていくと
縮んで硬くなってしまったところが緩んでいき、痛みや、痺れもおさまっていくのです

なぜ、そんなに良いのか【その3】
それは
筋肉を鍛えることにもなるからです
つまり
締める緩めることで、弾力のあるゴムが適度な圧力をかけるので、運動と同じ効果があるためです

なぜ、そんなに良いのか【その4】
それは
骨盤(仙腸関節)の関節のズレが正しい位置に戻るからです
つまり
締めることによって、関節を取り巻く組織がゆるむことで、関節が本来の位置に戻っていくためです


これだけ、良いことの多いゴムバンドは
それゆえに、予防法にも使えることが、わかりますね

ふだんから、ゴムバンドを使って
締めたり緩めたりや
締めて運動を行っていると
痛みが無い人も、病気になりにくい丈夫な身体をつくることが可能になるからです


以上
当院の、もうひとり(?)の整体師、ゴムバンドのご紹介を終わります




posted by ogawan at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴムバンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

生ゴムの ゴムバンド療法のこと

道端の花を愛でる
道端.jpg
ゴムバンドのこと
もういちど
説明します。

生ゴムのゴムバンド療法の目的・方法・効果について

1.目的は
骨格、特に骨盤の仙腸関節の位置を正すことで、痛みを根本から軽減させること。
痛みが無い人は、これによって病気になりにくい身体をつくることが可能。

(もう少し詳しく言うと)
人の骨格の軸となっている骨盤には
あらゆる動きの要となっている仙腸関節があります。
動きの要というだけに、多くの筋肉に支えられているのですが、
許容以上の大きな力で、ずれてしまうと
支える筋肉がひきつれを起こして萎縮し硬くなってしまうため
動こうとすると神経を圧迫して激痛が出てしまいます。
また血管をも圧迫するため
正しい血液の循環が出来なくなり
新陳代謝が充分に行われなくなってしまうことからも痛みやしびれが出てしまいます。
生ゴムのゴムバンドで骨盤を締めて
不用意な動きを抑えてあげれば
痛みは減るので、動かしやすくなります。
動くことで萎縮して硬くなったところがゆるみ
痛みの元を緩和して、同時に血液も循環します。

2.ゴムバンドをどうやって巻くのか、方法は
基本は、骨盤(腰骨)の左右の出っ張りをさがして
そこから少し下に巻いていきます。
目的が、仙腸関節の位置を正すことなので
仙骨の高さの上下範囲で骨盤を締めることが出来れば良いです。
痛くない程度に
少しずつグイーッと引っ張りながら巻きつけるのがコツです。
同じ高さで水平に巻いても良いのですが
少しずらしながら幅をもたせて巻くとしっかり締めることが出来ます。
股関節に不安がある場合は
脚の付け根のぐりぐり(大転子)の高さで巻く方法もあります。

3.その効果とは
@関節を取り巻く組織がゆるむことで、関節が本来の位置に戻ります。
A微細な毛細血管へも隈なく血液が行き届き、酸素と栄養を運び込み、代りに炭酸ガスと老廃物を受け取って肺まで運ぶという理想的な血液循環が出来ます。
B自分の筋肉が強張って弱っていても、生ゴムの弾力が筋肉の代わりを引き受けてくれるので、とても動きやすくなります。
C運くたびに、ゴムが締まったり緩んだりするから、深い部分への血液もめぐるので、指圧以上の効果が期待できます。

ということで
とても素晴らしいことづくめです。

ラベル:血液循環 筋肉
posted by ogawan at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴムバンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

ゴムバンドの使い方 あらためて説明

これは、バラの一種かな
ばら.jpg

ゴムバンドの使い方の話

私が通う「筋バランス調整法」を行う
身体調整法研究所で勧める
生ゴム製のゴムバンドの使い方ですが

ゴムバンドを、単純に
腰の周りに、グルグル
ややキツめに巻く時は
どのあたり、どの高さに巻いたらいいか、知ってますか?


腰骨(ヒップボーン)
つまり、腰の横の出っ張りから
こぶし1個分、下のあたりが良いです。これが基本。

私の思い込みでは
腰の横の骨のもっと下のほうの出っ張り
いわゆる大転子のあたりと
考えてしまっていましたが
やはり、基本は守りましょう。

どんな効果が期待できるかというと

伸縮自在の弾力に富んだゴムなので
これを巻いて腰を回すことで

@バンドの収縮性が痛めた筋肉の代りになる
Aバンドの伸縮性が骨盤周りをマッサージしているような効果を生む
B締めて緩めることで血液の循環を毛細血管レベルで活発にする
C締める緩めることで筋肉を鍛えることになる
D締めることで骨盤(仙腸関節)の関節のズレが正しい位置に戻る

というような効果が期待できますよ。
ぜひ、お試しを


posted by ogawan at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴムバンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。