2012年12月24日

ぎっくり背中 軽いうちなら 1回で快方へ

予約しておいた、まるひろのクリスマスケーキです。
パンフレットの写真からイメージしてたのより小ぶりに感じましたが、
とっても、おいしくて、ペロっと入っちゃいました。
大満足!!でした。

クリスマスケーキ1223.jpg

昨日
朝、起きてすぐ、着替えるために
壁に打ちつけてある、ハンガーかけにかかっている服を取ろうとして
いつものように、右手を上げてハンガーをつかんで
持ち上げた瞬間
背中の真ん中の、少し上、右側に
ピキッと痛みが走り
ハンガーを落としそうになりました

やっちまった
ぎっくり背中だ

なんで?
いつもと同じ動作じゃん?どうして
昨日はOB会で飲んで帰ってきて
風呂入って、すぐ寝たんだけどなあ
なにが、いけなかった?
そんなに飲み過ぎても、ないし
ん〜、今朝は、寒かったな
筋肉がこわばっちゃったのかなあ
老化?え〜!ブルブルブル(首を左右に振る)
‥もう、ちぇっ(舌打ち)
(整体師として、まずい。恥ずべきことだ)

まず
痛みの程度を確認しました
痛いけど、全身が硬直するほどではなく
可動域もあり、なんとか腕も動きます
しばらく
リビングの床マットにあお向けになり
手先と足先が伸びるようにしたり
脱力したり
楽な格好をしたりして
一人でできる操体法を応用して
痛めた筋肉をほぐしました
ダメージが大きくないようだったので
冷やすほどじゃないと思い
今度は
ゴムバンドを襷(たすき)掛けにして
洗面、歯磨きなどして
様子みながら、はずして朝食を取りました
ゴムバンドは、役に立ちます
痛い時、動かせない状態でも
ゴムバンドをキツク巻くと
筋肉の代用をしてくれます

昼までは
そんなことしながら
風呂掃除など家のことをして過ごし
上尾の先生のお宅で、午後に
「筋バランス調整法」の勉強会の予定があったので
昼前に、出かけました

幸い勉強会の席で
整体仲間の施術を受けて
背中の痛みがほぐれました
この施術自体は
私も行っている、同じ基本施術です

そして
一日経過
今朝は、ふつうに起きれましたし
右腕を上げると
まだ若干、痛みは残っていますが
動けないほどではありません

ぎっくり腰も
ぎっくり首(寝違い)も
この、ぎっくり背中も
程度の大小、重い、軽いはありますが
やった時の状態が軽度でしたら
このように
一度の施術で
快方への切符を手にすることが可能です

何ごとも、そうですが
起こしてしまったら
軽いうちに手当てしましょう

そして
きょうは午前中に
いらした患者様への施術も
ふだん通り行うことができました



posted by ogawan at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 背部痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

ぎっくり背中 気をつけよう 姿勢の無理は禁物

朝の校庭上空
空0803.jpg

彼は、からだが硬いから
ストレッチを持続すればいいのではないかと考えて
ここ3週間くらいの間
ストレッチをしながら単行本を読んでいた
からだも伸ばせるし知識も入るし
一石二鳥と思っていた

前屈が、まだ出来ないからだを
脚と膝を伸ばし、背骨を立てて背筋を伸ばして胸をそらし
いつかきっと、と、望みの姿を夢見て励んでいた

しかし
最近、息を深く吸うと
左上の、肋骨付近に痛みを覚えた
なんだろう
腕立て伏せを、多くしたからかな
そのうち治るだろう、と思っていた
でも
時々思い出したように
息を吸うと、肋間神経痛と思えるような痛みを感じた

ストレッチしながら、本を読み進んでいたら
背筋が疲れてきた
ソファーで、すこし休みながら読書を続行したら
今度は、単行本を持つ手が疲れてきた
よし
壁ぎわに箱をおいて、本を立てて
その前に正座して
まるで
昔の武士の子が寺子屋で
書物を読んでいたような恰好で
読書を続けた

その時は、やってきた
ページをめくろうとして
両の手で本を持ち上げた瞬間
ぎくっと背中に痛みが走ったのだ
ぎっくり腰を、過去に何度も経験していた彼は
背中にこのような痛みが走るのは、初めてだった
まるで、ぎっくり背中だ

幸い、動けなくなるほどではなかったが
ある姿勢を取ろうとすると
神経的に危険な感じが、背中にただよった
ひとまず冷やして楽になったので
あとで湯浴みのあとで湿布を貼付した

先日から、肋骨の辺が痛かったのは
ぎくっとなった胸椎との関係だったことが
今回のことで、うなづけた

彼の犯した、ぎっくり背中への道のりは
一、からだが硬かった
一、過剰なストレッチで胸そらしをし続けていた
一、背筋(胸椎)を緊張させ続けてしまった
一、本を手に持ち浮かせながらの読書は、胸椎に更に負荷をかけてしまっていた
一、正座して両手で本を持ち上げる行為は、胸椎への過大負荷を他の部分が代替できなかった
と、まあ、からだにとって悪いことが重なったのでした

じゃ、どうすればよかったか
一、からだが硬いといって過度なストレッチはしない
一、背骨の自然なカーブに逆らう動きはしない
一、モノを持つときは、テコの原理で背骨に大きな負荷がかかることを思い出すこと
というわけで、
無理せず、あせらず、だけど、毎日少しずつ、あきらめずに続けることです

以上
みなさまも、からだの硬いかたは
お気をつけくださいね



posted by ogawan at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 背部痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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