2012年08月20日

カミさんの 一言

花後の胡蝶蘭を株分けしたら、新しい根が出てきたヨ
蘭.jpg


奥さん、カミさん、妻、女房、家内、つれあい‥と
呼び名は、数々あれど
だんな連中は
そのかたの、ひとことが、うれしかったこと
そのかたの、ひとことで、救われたこと
せなか押してもらったり
ゆるしてもらったり
よし、おもいっきりできるとか

ここ一番のとき、
元気もらうことって、多いよね。
そんなときって、あとから思うと、
ああ、やっぱ、おんなは強いな
おんなは寛(ひろ)いな
おんなのひとのほうが
おとこより、数倍数十倍数百倍うわてだって思う。
もちろん
おんなに無い部分が、おとこにもあって
おたがいに、惹き合うから、成り立ってるはずですがね。
共同作業ということで
おとこの成功の陰におんなありです。

ただし、女性は現実的ゆえ
掛けてくれた言葉に有頂天になって
やることやらないと
足元をすくわれることだって‥

互いに惚れあった同士だから
そういうドラマがあるということです。


永ちゃんこと、矢沢永吉さんの本
「成りあがり」にも
そんなワンシーンがあったことを思い出します。

TV「リブヤング」でキャロル人気に火がつく前のころの話。
(以下、転載)

『ヤマトが終わって、オレは、初めて弱気になった。
 カミさんに「オレ、やる自信がない」と言った。
 ほんと、挫折感がガーッときてね、ぶちのめされた感じだった。
 その時、カミさんがひと言ね、言ってくれた。
「やっぱり、あなたのメロディ、聞くたびにすばらしいと思う。
 絶対いつか認められるから、投げちゃだめ。
 もう一回やってみなさい」
「もう一回やってだめなら、やめればいいじゃない」
 と、言った。それで、やる気になった。
 もう、ホントに裸よ。
 どう思われてもいいから、やりなおそうと。』







posted by ogawan at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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